食肉 食味構成要素分析

食肉 食味構成要素分析とは

Mérieux NutriSciences Japan独自の蓄積データベース(肉類)との比較により、市販製品における自社製品の位置づけの把握が可能となります。

検査方法

高速液体クロマトグラフ(HPLC)法
ガスクロマトグラフ(GC)法
テンシプレサ―測定法
上昇融点法 検査員の五感による官能評価

テスト項目とサンプル必要量

検査項目必要量(目安)備考
食肉 食味構成要素パッケージ1kg以上以下6項目のセット分析
遊離アミノ酸等24種一斉
ペプチド構成アミノ酸総量
脂肪酸組成
脂肪融点上昇融点法
食感破断応力(硬さ)/柔軟性/噛みごたえ/もろさ
ジューシーさ水分/加圧保水力/伸展率/加熱損失/圧搾肉汁率
食肉食感総合500g以上「食感」と「ジューシーさ」のセット分析
分析結果対比評価報告書作成 弊社保有データベースとの対比評価や検体間の対比評価
  • 通常、牛肉はサーロイン部位、豚肉はロース部位、鶏肉はムネもしくはモモの部位を検査します。
  • 検体が冷凍品の場合、解凍方法をご指示ください。特にご指示のない場合は、こちらで判断させていただきます。
  • 必要量は測定部位、肉の厚み、赤身や脂身の比率等によって変動する場合があります。
  • 上記分析以外にも、味覚センサーによる味分析や、パネラーによる官能評価サービスも受託しております。
検査項目必要量(目安)備考
官能検査ご相談ください確認内容や人数により料金が変化します
外観/におい/味覚/食感等
検査項目備考
保存料金1検体ごと
調理手数料(油調)1検体ごと
再発行手数料1検体ごと
英文報告書英文報告書のみの場合は無料
英文報告書(異物検査・臭気検査) 

その他の食肉関連サービス

畜産物・魚介類DNA識別検査

検査・分析のご依頼

検査・分析に関するご質問や不明な点などがありましたら、お問い合わせフォームにてお問い合わせください。

月曜〜土曜、検体受付・検査を実施(報告は不可)

厚生労働省登録機関・ISO/IEC17025認定試験所