食品添加物

食品添加物

食品添加物とは、主に食品の製造、加工、保存目的のために用いられる、保存料、漂白剤、酸化防止剤、発色剤、着色料、甘味料等の総称です。
風味・外観の向上や栄養成分強化のためにも使用され、さまざまな種類があります。その使用基準は食品衛生法によって規定されています。

Mérieux NutriSciences Japanでは、食品衛生法に則り、指定添加物が使用基準に適合しているかどうか、または指定外の食品添加物が使用されていないかどうか検査を行います。

また、食品添加物が食品衛生法で規定している規格を満たしているかを確認するための試験も実施しております。
Mérieux NutriSciencesの海外ラボとの協力により、海外の食品添加物成分規格試験の検査も可能ですので、試験に関するご質問やご要望等、どうぞお気軽にお問い合わせください。

テスト項目とサンプル必要量

検査項目必要量(目安)備考
ソルビン酸50g以上
安息香酸50g以上
サッカリン50g以上
二酸化硫黄50g以上
プロピレングリコール50g以上
リン酸50g以上
亜硝酸根50g以上
BHA50g以上
BHT50g以上
BHA・BHT同時50g以上
エタノール50g以上
サイクラミン酸(チクロ)50g以上
スクラロース50g以上
アセスルファムカリウム50g以上
TBHQ50g以上
食用タール色素(定性検査)粉末50g以上
液体100g以上
残留塩素50g以上
検査項目必要量(目安)備考
食品添加物規格試験ご相談ください
JECFA規格等ご相談ください
検査項目備考
保存料金1検体ごと
調理手数料(油調)1検体ごと
再発行手数料1検体ごと
英文報告書英文報告書のみの場合は無料
英文報告書(異物検査・臭気検査) 

検査・分析のご依頼

検査・分析に関するご質問や不明な点などがありましたら、お問い合わせフォームにてお問い合わせください。

月曜〜土曜、検体受付・検査を実施(報告は不可)

厚生労働省登録機関・ISO/IEC17025認定試験所