米 食味構成要素分析

米 食味構成要素分析とは

米 食味構成要素分析は、米の食味(おいしさ)を構成する要素を分析します。

一般的においしい米は、炊きあがりが美しく、ほんのりとした甘味と香りがあり、ふっくらと柔らかく粘りと適度な硬さがあることといわれています。ご飯に含まれるデンプンのアミロペクチンとアミロースの比率がおいしさのカギとなり、アミロペクチンが多く含まれるほどお米にねばりが出て甘く感じます。(農林水産省ウェブサイトより)。

Mérieux NutriSciences Japanは、食味(おいしさ)を構成する要素としてアミノ酸、糖類、食感(硬さ・こし・付着・粘り)などの分析を行っています。

検査方法

遊離アミノ酸:高速液体クロマトグラフ(HPLC)法
糖類:高速液体クロマトグラフ(HPLC)法
食感:テンシプレッサー測定法
検査員の五感による官能評価

テスト項目とサンプル必要量

検査項目必要量(目安)備考
遊離アミノ酸等24種一斉2kg以上精米表層部を測定
糖類2kg以上精米表層部を測定
ブドウ糖、果糖、ショ糖、麦芽糖 等
追加1項目ごと¥3,520
食感
(硬さ・こし・付着・粘り)
2kg以上炊飯米を測定
検査項目必要量(目安)備考
官能検査ご相談ください確認内容や人数により料金が変化します
外観/におい/味覚/食感等
検査項目備考
保存料金1検体ごと
調理手数料(油調)1検体ごと
再発行手数料1検体ごと
英文報告書英文報告書のみの場合は無料
英文報告書(異物検査・臭気検査) 

その他の米関連サービス

米品種識別DNA検査
遺伝子組換え作物(GMO)検査

検査・分析のご依頼

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月曜〜土曜、検体受付・検査を実施(報告は不可)

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